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ノート e-POWER(E12・E13)の駆動用バッテリー交換と保証|リチウムイオンバッテリーは5年10万km

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PR:当ページのリンクには広告が含まれています。|保証条件・仕様の確認日:2026年10月11日(各メーカー・国土交通省の公式ページで確認。最新の条件は各メーカー・販売会社でご確認ください)

ノートe-POWERの電池、保証は何年?

この記事では、ノート e-POWER(E12・E13)の駆動用バッテリーの交換費用と保証の期限を、メーカーと国の公式資料から解説します。

結論:ノート e-POWERのバッテリー交換、払う?手放す?
  • 交換費用:日産や販売会社の公式ページに交換価格の公表はなく、見積もりで確かめる
  • 保証:リチウムイオンバッテリーの保証は、新車登録日から5年間または走行距離10万kmまで(日産のよくある質問)
  • 保証の残りを先に計算しておくと見積もりの見方が変わる
  • 査定を取れば、交換の見積額と並べられる
目次

ノート e-POWERの交換費用

ノート e-POWER(E12・E13)の駆動用バッテリーの交換価格は、日産の公式ページ・販売会社の公表資料では見つかりませんでした。

内訳が「一式」になっている見積書は、部品代と工賃に分けてもらうと、ほかの店の金額と比べやすくなります。

ノート e-POWERの電池と型式

日産は2016年11月2日、「ノート」にe-POWERを追加したと発表しました。

国交省の燃費一覧(平成30年3月)では、e-POWERのノートの型式にDAA-HE12があります。

フルモデルチェンジしたノートは、2020年11月24日の発表で「12月23日(予定)より発売」とされました。

このノートのe-POWERは第2世代で、モーターとインバーターが新しくなりました。

現行ノートの型式は6AA-E13です。

現行ノートの動力用主電池はリチウムイオン電池。

どこで頼むと違うか

保証による修理・交換は、日産の販売会社で受けます。

リビルト品や中古品の電池は、メーカーの公式ページで扱いが説明されていない選択肢です。

期限の内か外かで、頼む先の順番が変わります。

ノート e-POWERの保証はいつ切れるか

スクロールできます
区分 容量が減ったときの保証 保証の期間
e-POWER車のリチウムイオンバッテリー 容量の低下を条件にした保証は、日産のよくある質問の回答に書かれていない 新車登録日から5年間または走行距離10万km
出典と確認日はページ末の参考文献に記載。期間・距離はどちらか早いほうで終わります。

日産のよくある質問では、ハイブリッド車・e-POWER車のリチウムイオンバッテリーの保証は、新車登録日から5年間または走行距離10万kmまでのいずれか早く到達した時点まで、という案内です。

日産の新車保証は、一般保証が新車登録日から3年または6万km、特別保証が新車登録日から5年または10万kmで、どちらも早いほうまで。

日産の案内では、一部の車種で保証期間が異なり、詳細の問い合わせ先は販売店です。

通常の使用方法であればリチウムイオンバッテリーの劣化による交換は不要、というのが日産の回答。

中古で買った車で残りの保証を受けるには保証の継承手続きが要り、自家用乗用車は12か月点検整備に準じる点検整備(有料)を受けます。

保証書とメンテナンスノートがない場合は、保証の継承手続きを受けられません。

2016年11月(ノートにe-POWERが追加された月)に登録した車でも、リチウムイオンバッテリーの保証の5年は2021年11月に過ぎた計算です。

フルモデルチェンジしたノートの発売予定日だったのは2020年12月。その月に登録した車のリチウムイオンバッテリーの保証は、5年後の2025年12月に期間を過ぎました。

車検証を見ながら、駆動用バッテリー保証の期限チェッカーで計算してみてください。

あと何年乗れるか

ノート e-POWER(E12・E13)の電池があと何年もつかを示す、メーカーや公的機関の数字は見つかりませんでした。

決めつけた年数の代わりに使うのは、保証の残りと見積額です。

同じ回答で、日産は耐久性の具体的な数値は案内していないとしています。

高電圧の部品を積んだ車なので、警告灯・異臭・発煙・冠水があったときは運転を控え、販売会社やロードサービスに任せてください。

いま手放したら、いくらになるか

ノート e-POWER(E12・E13)の買取額を出典つきで公表したデータは見つかりませんでした。金額が分かるのは、査定を取ったあとです。

査定は、見積もりと並べるための材料。

\ 払う前に、いまの車の金額を確かめたい人へ /

3年総額での比べ方

交換して乗り続ける場合は「交換の見積額+3年の維持費」、手放して乗り換える場合は「乗り換え先の購入額−いまの査定額+3年の維持費」で比べます。

保証の残りがある車は、見積額が保証でどう変わるかを先に聞いておきましょう。

数字がそろったら、3年総額の計算機に入れてみてください。

判断の目安

差額=(交換して乗り続ける3年総額)−(手放して乗り換える3年総額)

差額がプラスなら乗り換えたほうが、マイナスなら交換して乗るほうが、3年で出ていくお金が少ない計算です。

差が大きくなければ、数字以外の理由(使い方・乗りたい車)で選んでも問題ありません。

手放す・直す、それぞれの申し込み先

手放すと決めた人は査定、動かない車や事故の車は引き取りの相談、直して乗る人は点検の見積もりへ。

\ 交換の見積額と、いまの査定額を並べたい人へ /

走れなくなった車や、事故で修理をあきらめた車は、動かない車・事故車の引き取りの相談ページから申し込めます。

\ 直して乗り続けると決めた人へ /

よくある質問

ノート e-POWERの電池は、劣化したら交換が要りますか?

日産のよくある質問では、通常の使用方法であればリチウムイオンバッテリーの劣化による交換は不要と回答していて、耐久性の具体的な数値は案内していません。

ガソリンがなくなっても、電池の残りで走れますか?

日産は、ガソリンがなくなるとリチウムイオンバッテリーの残量があっても走れなくなるおそれがあるとしています。

ノート e-POWERの型式は、どこで確かめられますか?

車検証の「型式」の欄で確かめ、国交省の燃費一覧(平成30年3月)では、e-POWERのノートの型式にDAA-HE12があります。現行ノートの型式は6AA-E13です。

ノート e-POWERの駆動用電池の種類は何ですか?

現行ノートの動力用主電池はリチウムイオン電池です。

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